2014年06月07日

通風トレーニング

目からうろこでした。

通風トレーニング.jpg
「通風」
風を上手に家に取り入れることを
シュミレーションを用いて実験。
実際にどのような窓の配置が上手に風を取り入れられるか。
の講習。

講師は著者である、“南雄三”氏。
南氏.jpg
自らの本なので、書いていない裏の話も聞けて楽しいセミナー。


今までの考えをガラッと変える講習でした。

今までは南の大開口から風を取り入れ、
家をめぐって2階の北面の窓から排出。

というのが当たり前だと思っていました。

それも間違えではないのですが、
もっと様々な取り込み方があったり
排出するであろう窓から取り込まれていたり、
もっと深く掘り下げていきたいと感じました。

これからの紬の家にはしっかりと反映させて
より効率の良い風通しをしていきたいですね。

特に「外気冷房」、「上方一面開放熱対流型換気」
これらは積極的に取り入れます。

もっともっと勉強、必要だな。
posted by 棟梁 at 20:49| Comment(0) | 大工のこだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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