2010年08月30日

森から始まる一週間

今朝、4:30起きでNHKの撮影に森へ。

5時過ぎにみんなとおちあい、森へ。
当初予定していた場所に中継車が入れないので
急きょ場所の変更があったりして
忙しい朝に。

何とか準備も間に合い、テレビ局のスタッフさんはリハーサルに余念がありません。

場所が変更になったため、やることが変わり、
中学生に“森について”を話しました。

中学生たちも実際作業と聞いて来ていたので
ちょっと複雑そうでした・・

おおよそ3分の放送時間でしたが
その3分のためにたくさんの人が
多くの時間をかけて
良い番組・より伝わるための努力を見ることができました。

僕が写ったのはというと
後姿がホンの少し・・らしいです。

まあ、あの番組を見て
やっていることが少しでも伝われば良いんです。 
写んなくても。

森の中から見る太陽は格別です。
週の初めがこんなスタートだと
今週は良いこといっぱいありそうです!!
posted by 棟梁 at 20:30| Comment(0) | きらめ樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

明日の放送に向けて

夜は明日の打ち合わせに。

明日(8/30)朝のNHKさんの番組、「おはよう!日本」の中で
今関わっている、「きらめ樹」が放送されます、
生放送です。

その最終確認のための打ち合わせ。

今回は地元の北山中学の30人の生徒さんが協力してくれます。

みんなで「きらめ樹」の楽しさ・活動の意義を発信できたらうれしいなぁ。

明日は5時集合と早いのでこれで寝ます。
posted by 棟梁 at 22:15| Comment(0) | きらめ樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

カブ隊、きらめ樹体験

休日ですが、いつもより早起き。

今日は僕の所属しているボーイスカウト富士宮第5団の
カブスカウトの子供たち(小学校3・4・5年生)が“きらめ樹”体験です。

今日はボーイスカウトのリーダーではなく、
「森の蘇り」のスタッフとしての活動。

一足先に行って準備の後、子供たちをお出迎え。
今回の子たちはみんな僕とかかわりを持っている子。
自分の子どもみたいなものです。

来るなり、やはり「なんでいるの?」と声をかけられます。
一部事情を知らない大人の方たちもびっくりな様子。

このカブ隊が“きらめ樹”を毎年行うのには深い理由があります。



“きらめ樹”がまだ“皮むき間伐”と名乗っていた、平成19年。

当時まだほぼ無名であったこの活動を「市川るみ子」元カブ隊隊長が
「富士宮でこんなに良い活動をしているのに関わらなくてはもったいない」と言うことで始めた活動。

市川るみ子さんは、自分たちの活動にとどまらず、
富士宮→静岡県→日本→世界とボーイスカウトの祭典であるジャンボリーを通じて、この“きらめ樹”を世界中の子供に広めようと考えていました。

しかし平成20年8月。
市川隊長は残念なことに県キャンポリーの下見中に事故で亡くなってしまいました。

市川隊長は僕にボーイスカウトの楽しさ・原点を教えてくれた人。
「他人の子の面倒を見ていて大変じゃないの?」と当時は考え、
そのマンマを話したら、
他の子供がこんなにも私を楽しませてくれるんだよ。それに隊集会のときはみんなが私の子供」と教えてくれたんです。

これからもっともっとたくさんのことを教えてもらいたいと思っていた矢先の出来事。

そんな市川隊長が数多く残してくれた活動の中の一つが“きらめ樹”。



そんな活動なんです。

今回は富士山のふもと、
晴れて富士山がとってもきれいに見える中でのきらめ樹。

密度管理をし、スギやヒノキが太くたくましく育つようにしてあげ、
細すぎる木は間伐し、次の命へ、形を変えバトンタッチ。

きらきらと輝く木肌を出してあげ、その場で立ったまま乾燥させます。

木が元気になると
森が元気になる。
森には鳥・鹿・熊のごちそうがあふれ
やがて土も元気になる

美しい日本の森が蘇れば
世界の森も救われる

一人ひとりの力は小さいけれど
それが積み重なれば
やがて大きな力になれる

そんな小さな力の1人が
今回も子供たちの小さな手で
大きな力の一歩を
進み始めました。









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2010年06月03日

実行委員会に参加

先週の土日で行った“きらめ樹”講習会に参加し、
一応はきらめ樹のリーダーとなった僕。
その際に「森の蘇り」の正会員にも登録をしました。

で、いきなりの集まり。

地元の活動にはなるべく出ようと考えています。

8月に開かれるボーイスカウトの祭典、「日本ジャンボリー
のプログラムの一つにこの「きらめ樹」が入っているのです。

多くの若者にこの“きらめ樹”という、皮むき間伐の意義を知ってもらうチャンス!

それに少しでもお手伝いできるのはとっても光栄です。

始めて間もないのでたいした提案はできませんが
両方に関わっている人間として
真剣に向き合って行きたいな。


仕事はますます細かい作業に突入。
日々の大きな変化がなくなってきました。
細かいボードを貼ったり、木材を加工したり。
地道に進んでいます。

posted by 棟梁 at 21:21| Comment(0) | きらめ樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

きらめ樹仲間

2日目は伐採を体験。

木を倒すのは間に合いませんでした、残念ながら・・・

森の中で使い勝手の良い長さに切っていきます。
太さに応じて床板材羽目板材根太材などなど

極力捨てるところが出ない工夫がされています。


体験後は生まれ変わった森のなかに芽生え始めている
植物の観察。

“森の蘇り”一員の“さやさん”は森の博士。
皆が「これは何?」を全て即答。
しかも解説付き。

P1010904.JPG
スバラシイ方です。

ふと上を見上げると、
yoimori.jpg
木々の間から明るい空が見えます。
そして下にはたくさんの種類の植物。
これが“きらめ樹”効果なんだなぁとつくづく感じさせられました。

そして光りの差し込むよい森の中でみんなでヨガ
新鮮な空気をたくさん吸い込みとてもリラックス。

ごろんと横にもなり、
体全身で森を感じてきました。

今回、急きょの参加となったとなったのですが、
それを受け入れてくれたスタッフの皆さん、
そのおかげでこんなに良い“きらめ樹仲間”と出会えることができました。
kiramekinakama.jpg

遠い場所にいてもこの2日間一緒に体験し、
森の大切さを学んだ仲間。

また森で会えることを楽しみにしています!!



posted by 棟梁 at 22:44| Comment(0) | きらめ樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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