2014年06月24日

心の栄養

昨日の続き。

講習の後の考査もすんなりと終わり、
さて、このまま帰るのはモッタイナイ。

六本木の近所を散策しようか

とも思いましたが、

少し足を延ばし、
江戸川区へ。

目当ては
読書のすすめ3.jpg
ここ、「読書のすすめ」

他にはない書籍が置かれています。
読書のすすめ2.jpg

心が豊かになる本。

ダンボールのPOPがまた興味をそそります。
読書のすすめ1.jpg
手にとる本全てが欲しくなる。

店員さんも気さくに声を掛けてくれ、
おススメの本を紹介してくれる。
思わず購入。

2時間近く居座り
本を吟味。
8冊の本を購入。
重いので送ってもらうことに。

以前来たのは3年くらい前になるかな。

本は心の栄養。
自分を見つめ直すきっかけをつくってくれたり
変わるチャンスを切り開く手がかりになってくれます。

まだ届いてはいませんが
今からとても楽しみ。
posted by 棟梁 at 23:29| Comment(0) | 読書のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

いのちの食べかた

inoti.jpg

絵はとてもかわいらしいです。

子供にも読める本でした。

しかし内容は大人がまず読んでいて欲しいです。

日本は余るほどの食品があり、
現に賞味期限切れとしてたくさん捨てられているのも事実。

身近でも自分たちの食卓でも
食べられなかった分がゴミにしてしまっている。

でもその捨てられている食品も
他の動植物の命を犠牲にして食べさせてもらっている。

この本は特に“牛”や“豚”が
どのようにして食卓(スーパー)に並ぶか、
それまでの経緯が書かれている。

人間は他の命を頂かなければ生きてはいけない。
命を頂くからにはそれまでの経緯を「知って」いなくてはならない。
と言う内容。

残酷な内容もありますが、
そのような職業の人もいることも考えると

食べ物は残せませんね。

posted by 棟梁 at 23:10| Comment(0) | 読書のすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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